自社ローンの保証人の代わりの保証会社

Loan Plannning 自社ローンは、自動車の販売店が独自でローンの審査をするので、スマートフォンの料金を滞納してしまっていたり、自己破産をしていたり、任意整理の手続きを受けていたりといった事情で、マイカーローンの審査が通るかどうか心配な場合でも、自動車を分割支払いで買うことができるサービスのことです。
自社ローンを使うためには保証人を立てる必要があるのですが、保証人になってくれる人がいなくて、自動車の販売店がオートローン保証会社に加盟している場合は、オートローン保証会社に保証委託手数料を支払えば、保証人を立てなくても自社ローンを使うことができます。
保証委託手数料は、ローンとして借り入れる金額の10.5%以上となっていて、ローンを組んだ最初に一括払いで支払う必要があります。
自社ローンは基本的に利子がかかりませんが、オートローン保証会社に保証委託手数料を支払う場合は利子に相当するぐらいの金額の出費が発生することになります。

自社ローンを利用する前に見積もりを

自社ローンとは、中古車販売店が独自に提供するオートローンのことをいいます。
信販会社などが提供するオートローンではローンを申し込んだ際に顧客の個人信用情報の審査が行われ、審査結果によってローン利用の可否が決定されますが、こうした中古車販売店が独自に提供するオートローンの場合では、個人信用情報とは関係なく販売店が独自に審査を行うため、信販会社などのオートローンを利用できない場合であっても車の分割購入が可能となる場合があります。
しかし、一般的にこうした自社ローンは信販会社などのオートローンよりも金利が高めに設定されていることが多く、利用するローンによっては結果的に必要以上の金額を支払うことになってしまう場合もあります。
そのため、こうした自社ローンを利用する場合には、頭金の設定金額や支払い回数など、事前に販売店側と話し合って見積もりをしておくことが重要です。
また、近年では自社のウェブサイトなどで見積もりシステムを提供している販売店も増えてきているため、それらを利用するのも有効です。